岡山県倉敷キャンパスキャンパスブログ ブログ 2025.03.06 【インタビュー】小さな一歩が大きな成長に ~広がった可能性と挑戦の軌跡~
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みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市美観地区すぐそばにあるおおぞら高校 倉敷キャンパスです。
三寒四温の言葉どおり、寒さと温かさが入り混じる毎日ですが、体調など崩されてはいませんか。
今回、登場いただくのは、高校生活の中で新しいことにたくさん挑戦してきたMさん。
最初はキャンパスへ登校することから始まり、徐々に学院祭などの学内イベント運営や中学生向けのイベントサポート、さらにはカナダへの短期留学にも挑戦するようになり、気付けばキャンパスで中心となって活躍する人物へと成長を遂げました。
Mさんの3年間を振り返って感じる今の気持ちをぜひみなさんにもお届けしたいと思います。
ーまずは学校に来ることからー
Q. 高校に入学した頃は、どんな気持ちでしたか?
A. 正直、不安が大きかったです。体力面でも心配でしたし、友だちができるかという不安もありました。入学してからも最初はなかなか気持ちが乗らなくて。でも、コーチや友だちが声をかけてくれて、毎日登校をするという目標ができ、少しずつ学校にいる時間が増えていきました。
ー人と関わる楽しさに気づいたイベント運営ー
Q. そこから学校のイベント運営などを手伝ってくれるようになりましたが、どんなきっかけがありましたか?
A. 最初は人前で何かするのが苦手だったけど、コーチから誘われて中学生向けのイベントのお手伝いを決めました。在校生の先輩として中学生のみんなをサポートしたときに「自分でもできるかも」と思えて。そこから学内イベントの実行委員にも挑戦しました。大変だったけど、みんなと協力して一つのものを作り上げるのはすごく楽しかったです!
ー思い切ってカナダへ!ー
Q. 今年度は、カナダへの短期留学にも挑戦しましたね。
A. 自分でもびっくりしています。最初は飛行機に乗ることも、家族と1週間離れて暮らすことも、初めてのことだらけで不安しかなかったです。でも、現地でいろんなことに挑戦しているうちに、内向的だった自分が「行ってよかった」と思えるまでに、気持ちが変わるのを感じました。最初は英語がうまく伝わらなくて焦ったけど、現地の人と関わるうちに、言葉だけじゃなくて気持ちで伝えることが大事なんだなと思えました。
ー挑戦し続けた3年間ー
Q. 3年間を振り返ってみて、率直な気持ちを教えてください。
A. 本当にあっという間の3年間でした。最初は「続けられるかな?」という不安しかなかったけど、振り返ると色んなことに挑戦してきたなと思います。登校することから始まって、イベント運営や留学にまで挑戦できるようになるなんて、入学当初の自分からは想像もつかなかったです。学校から足が遠ざかっていた中学生時代を考えると、友だちもできて色んなことにチャレンジできた高校生活が嘘みたいです。おおぞら高校に来たからこそ、3年間を通して「やってみたら意外とできる」ということを実感できました!
Mさんの高校生活は、まさに「挑戦の連続」でした。小さな一歩から始まり、気づけばどんどん新しいことに挑戦し、自信をつけていった3年間。
卒業後も、きっとMさんなら「やってみたら意外とできる」を実感しながら、自分の可能性を広げていくはずです。これからの未来が、さらに素敵なものになりますように、新しい道でも応援しています!
この記事を読んでいるみなさんには「やってみたいけど、不安」「自分にもできるのかな?」という気持ちがあるかもしれません。
それでも、きっと大丈夫。
おおぞら高校には、一人ひとりの挑戦を応援する環境があります。あなたも、私たちと一緒に自分の可能性を広げてみませんか?
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