先輩の声
先輩、教えてください!
おおぞら高校のどんなところが気になっている?おおぞら高校に入る前はどうだった?将来の夢や目標は?ひと足お先に、なりたい大人を目指して充実の日々を送るおおぞら高校の在校生の声を聞いてみよう!
在校生インタビュー
話しかけるのが、楽しくなりました。 / 立川キャンパス 3年次生
小学校・中学校では、周りのペースに合わせることが苦しく、自分らしく過ごせないと感じていたという立川キャンパス3年次生。
おおぞら高校では、自分のペースで学びながら、学院祭の実行委員や屋久島スクーリングなど、さまざまな挑戦を経験しました。
その中で少しずつ変わっていったのは、「人との関わり方」。
今では、自分から話しかけることが楽しいと話します。
今回は、高校生活での変化について聞きました。

Q. おおぞら高校を選んだ理由を教えてください。
小学校や中学校では、授業のペースについていけなかったり、周りに合わせることが苦しかったりしていました。
そのため、「自分のペースで勉強できる学校がいい」と考え、通信制高校を探し始めました。
その中でも、おおぞら高校は、自分のペースを大切にしながら、自分のやりたいことにも挑戦できる学校だと感じました。
Q. 高校生活の中で、最初の一歩になったことは何でしたか?
人と関わることです。
2年次生の学院祭では、実行委員に挑戦しました。
新しい人と関わる中で、「意外と自分にもできるんだ。」と思えるようになり、人と関わることが楽しいと感じるようになりました。
その経験が、自信につながったと思います。

Q. 印象に残っている思い出はありますか?
2年次生の屋久島スクーリングです。
最初はみんな緊張していて、なかなか話せない雰囲気でした。
そんな中、自分から積極的に話しかけている人がいました。
その姿を見て、「自分もやってみよう。」と思ったんです。
実際に自分から話しかけてみると、自然と会話が増え、クラスのみんなとも打ち解けることができました。
代表挨拶にも挑戦し、スクーリングではたくさんのことを学ぶことができました。
Q. 入学当時と比べて、自分が変わったと思うことはありますか?
自分で判断できるようになったことです。
以前は、周りに合わせることばかり考えていました。
今では、自分のペースを大切にしながら、周りとも関われるようになりました。
知らない学年の人や後輩にも、自分から話しかけられるようになり、人と会うこと自体が楽しいと思えるようになりました。
Q. マイコーチ®はどんな存在ですか?
普通の学校では「教えてくれる人」というイメージがありました。
でも、おおぞら高校のマイコーチは、自分がやりたいことに合わせてサポートしてくれる存在です。
三者面談では、自分に合いそうなイベントを紹介してくれたり、学院祭では「実行委員をやってみたら?」と背中を押してくれたりしました。
やりたいけれど一歩踏み出せない時に、応援してくれる存在だと思っています。

Q. どんな大人になれたら幸せですか?
もともと人と関わることが得意ではなかったからこそ、同じように悩んでいる人に寄り添える大人になりたいと思っています。
そして、自分が誰かの姿を見て「いいな、自分もやってみよう。」と思えたように、今度は自分を見て、そう思ってくれる人がいたら一番うれしいです。
「私にできるかな。」
そう思っていた私が、ダンスチームのリーダーになるまで。 / 梅田キャンパス 3年次生

ダンスが好きで、おおぞら高校ではおおぞら杯やおおぞらFES、学院祭など、さまざまなイベントに参加してきた梅田キャンパス3年次生。
2年次生では、ダンスチームのリーダーを任されました。
「自分にこの役割が務まるかな。」
そんな不安もあったそうです。
それでも、仲間と作品をつくり上げる経験を通して、人をまとめる難しさや、チームで挑戦する楽しさを知りました。
今回は、高校生活での挑戦について聞きました。
Q. おおぞら高校で一番印象に残っていることを教えてください。
ダンスです。
おおぞら杯やおおぞらFES、関西周辺のキャンパスが集まるダンス交流会、学院祭など、たくさんのイベントに参加しました。
もともとダンスが好きで、みんなで作品をつくり上げたり、発表する機会がたくさんあることに魅力を感じていました。
1年次生の時に3年次生がリーダーをしている姿を見ていたので、
「自分にこの役割が務まるかな。」という不安がありました。
それでも、「なんとかなるかな。」そんな気持ちで挑戦することにしました。

Q. リーダーをやってみて、一番大変だったことは何ですか?
チームの意見をまとめることです。
7人それぞれに考えがあり、学年も違うので、どうやって一つの作品にしていくかを考えるのは想像以上に難しかったです。
特に1年次生は、最初は意見を言いづらそうな様子でした。
だからこそ、「どう思う?」と自分から声を掛けることを意識していました。
Q. おおぞら杯では、どんなことを意識して作品をつくりましたか?
メンバーや講師と何度も話し合いました。
「どうしたら見ている人が最後まで楽しめるかな。」そんなことを考えながら、小道具を取り入れたり、一人ひとりのソロパートを入れたり、フォーメーションを工夫したりしました。
みんなでアイデアを出し合いながら、一つの作品をつくり上げていきました。

Q. 入学した頃と比べて、自分が成長したと思うことはありますか?
もともとは、人前に立つことがあまり得意ではありませんでした。
でも、リーダーを経験したことで、積極性や、人をまとめる力が少し身についたと思います。
チームで一つの作品を完成させた時の達成感は、とても大きなものでした。
Q. どんな大人になれたら幸せですか?
好きなことを仕事にして、積極的にいろいろな人へ話しかけられる大人になりたいです。
高校生活で経験した挑戦を、これからも大切にしていきたいと思っています。

「行けたら行こうかな」から始まった高校生活。 / 堺キャンパス 2年生
中学3年生の頃、人の視線が気になり学校へ通えなくなったある生徒。
おおぞら高校へ入学した当初は、「毎日通おう」と思っていたわけではなかったそうです。それでもドラムとの出会いや仲間とのつながりを通して、少しずつできることが増えていきました。
今回は、カナダ留学にも挑戦する生徒に高校生活について聞きました。

Q. おおぞら高校へ入学する前はどんな中学生でしたか?
中高一貫校に通っていたんですけど、中学3年生ぐらいから学校へ行けなくなりました。
人の視線がめっちゃ気になるようになってしまって、外に出ること自体がしんどかったです。
電車に乗ったり、人混みに行ったりするとお腹が痛くなることもありました。
仲の良かった友達も別の高校へ進学する予定だったので、「この学校に残る理由もないかな」と思っていました。
Q. おおぞら高校を選んだ理由を教えてください。
他の通信制高校も見に行ったんですけど、曜日が決まっている学校もありました。
その頃は毎日通える自信もなかったので、おおぞら高校みたいに「自分のペースでいいよ」という雰囲気が合っているなと思いました。
正直、入学した時も「毎日行こう」とは思っていなくて。
「行けたら行こうかな」くらいの気持ちでした。
Q. 高校生活の中で最初の一歩になったことは何でしたか?
ドラムだと思います。
中学3年生の終わり頃に動画を見て興味を持ちました。
「今何もしてないし、とりあえずやってみようかな」 そんな感じで始めました。
おおぞら高校に入学してからも続けていたら、先輩たちが話しかけてくれるようになって。気づいたら仲良くなっていました。
その後はFESにも出演しました。その時はベースを担当したんですけど、ステージに立つのはすごく緊張しました。

Q.入学当時と比べて変わったことはありますか?
明るくなったと思います。
人見知りは今もしますけど、前よりはだいぶマシになりました。
でも、「これがきっかけで変わった」というものは正直よく分からないんです。
FESに出たり、ドラムを続けたり、いろいろありましたけど、
振り返ると「日々かな」と思います。
毎日少しずつ過ごしているうちに、気づいたら変わっていました。

Q.今はカナダ留学にも挑戦しますね。
正直、めちゃめちゃ怖いです(笑)。
でも、行くって決めました。
「1回ぐらい行っとこうかな」って。
昔の自分だったら、たぶん選ばなかったと思います。
Q.今の自分を中学3年生の自分が見たらどう思いますか?
たぶんびっくりすると思います。
留学に行くなんて思っていなかったと思うので(笑)。
渡邉 由奈さん / 東京秋葉原キャンパス

Q1:おおぞら高校で過ごす中で、成長できたことを教えてください。
「まず、チャレンジしてみる!」人になれました。以前の私は、チャレンジする前から「失敗」を恐れていました。ですが、おおぞら高校では自分の好きを大切にし、体験することができます。
私は以前から興味があった、約半年間のカナダ留学に挑戦をしました!
留学では、毎週クラスアップテストに向けて毎日コツコツ継続していくことに力をいれた結果、上位クラスまで学力を伸ばすことができました。一度決めたらまず続けてみる。自分の力を信じることの大切さを学びました。
Q2:あなたにとって「マイコーチ®」はどんな存在か教えてください。
おおぞら高校のコーチは、自分の好きなことに対して応援してくれます。苦手なことでも最低限達成しなければいけないことを明確にし、サポートしてくれます。
Q3:あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?
私は、自分に自信があって、毎日キラキラしている人になりたいと思っています。「自信」は自分の中身から出てきて、頑張ってきた証だと思います。そして、毎日「楽しい」「嬉しい」ことを大切にしていきたいです。
成田 結菜さん / 東京キャンパス

Q1:入学後にチャレンジしたことを教えてください。
学院祭では、得意な「ダンス・音楽」を活かし発表をしました!他のキャンパスの生徒と関わりを持つことができました。
またその他にも、みらいの架け橋レッスン®の発表会やソーシャルチェンジの活動にも参加してきました。
挑戦が楽しさに変わる好循環が生まれ、今学校生活がとても楽しいです!
Q2:あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?
自分も周りも笑顔になり、人の助けができる大人になりたいと思っています。
溝脇 学さん / 横浜キャンパス

Q1:おおぞら高校で過ごす中で、成長できたことを教えてください。
根気づよくあきらめず考える力が身につきました。
みらい学科™プログラミングコースでは、思うように機械をプログラムすることが難しく、何度もトライ&エラーを繰り返し、課題と向き合うことができました。
Q2:学校生活で気に入っていること・力をいれていることは何ですか?
中学生を対象とした学校紹介イベントでは「先輩コーチ」の活動に力をいれています。
活動の中で、私は「笑う」「聞く」「繋げる」ことを最も大切にしています!
自分が笑い、中学生の声をじっくり聞くことで安心して「楽しい!」と感じてほしいです。
また、自分の活動や頑張りを、この先の後輩たちにも繋げていきたいなとも思っています。
その結果、中学3年生の後輩に「憧れの大人は学先輩です」と言ってくれた時はとっても嬉しかったです!
Q3:あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?
昔の自分を応援できる大人になりたいと思っています。今まで悩んで苦しんだ経験も
同じ悩みをもつ人の手助けになれば、プラスになると思っています!
髙橋 侑妟さん / 溝の口キャンパス

Q1:おおぞら高校で過ごす中で、成長できたことを教えてください。
大勢の前で自分の想いと伝える経験を沢山することがでました。
入学式でコーチから「新入生代表の挨拶をやらないか」とお話をいただき、最初はやるか悩んでいました。ですが、「こんなチャンスは中々ない」と思い、チャレンジしました。その結果、挨拶を終えた時の達成感が心揺さぶり、学校生活をしてからも合同学院祭でキャンパスの仲間とミュージカルを企画・発表する経験もできました。
来年の学院祭では、運営面で司会を担当し、イベントを盛り上げたいです!
Q2:あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?
何事にも無理と言わず、チャレンジし続ける大人になりたいです。
\もっと見たい人は先輩をクリック!/
先輩の活躍を
ピックアップ!
#01 ロボット競技会で国際交流!
2019年ドバイで開催された、国際的なロボット競技会のFIRST GROBAL Challenge。
その日本代表の一員として参加したのが在校生の菱山未来さんです。大会には189か国の高校生が参加し、国際交流を深めました。
『世界中の高校生と交流できて、改めて日本人に生まれて幸せで、自分の国を誇りに思えるようになりました。 初めて名前を知った国の高校生とも交流して仲良くなれたのが楽しい思い出です。「日本のアニメが大好き」「いつか日本に行ってみたい」と伝えてくれた人がたくさんいて、日本は本当に世界中から愛されている国だと思えたことが印象的でした。遠い将来ですが、心の居場所を失ってしまった子どもたちの手助けができる仕事をしたいです。』


先輩の活躍をピックアップ!
【FGC参加インタビュー】
#02 高校生でマンガ家デビュー!
おおぞら高校のみらい学科マンガイラストコースを担当してくださっているマンガの専門校日本マンガ塾さん。全国のみらい学科で授業を提供してくださっています。そんなマンガイラストコースに入学時から在籍している生徒がなんと!プロのマンガ家としてデビューしました!
みらい学科マンガイラストコース在籍の、甘夏 晴空(あまなつ そら)さんです。
「マンガ家」という職業を知った5歳のころから「マンガ家」になることを夢見ていた甘夏さん。おおぞらで高校生のうちから本格的にマンガ(絵の描き方だけでなく、物語の作り方など)を学ぶことができることを知り、マンガ家を目指すことを決めました。

「マンガ家」という職業を知った5歳のころから「マンガ家」になることを夢見ていた甘夏さん。おおぞらで高校生のうちから本格的にマンガ(絵の描き方だけでなく、物語の作り方など)を学ぶことができることを知り、マンガ家を目指すことを決めました。


デビュー作の「回廊のカケラ」は原作、キャラクター作画、背景、コマ割りをそれぞれ一人ずつが担当している作品です。その中で甘夏さんは作画を担当しています。
この作品作りを通して「協力して仕事をするすごさ」を実感しているそうです。実際に自分が仕事として漫画を描くことで、より「働く大人」に対して尊敬の気持ちを持つことができたと話してくれました。そんな甘夏さんのインタビューを紹介します!
Q1:おおぞらに入る前と入った後で「変わった、成長した」と感じることは?
自分のやりたい事を認めてくれる場所だったので、自分に素直になれたと思います。また、何かに挑戦する勇気も、前より持てるようになりました。
Q2:マンガイラストコースで学んだことで役立っていることを教えてください。
マンガの作り方で、起承転結の描き方、コマによる表現方法など、独学で勉強しづらい部分は、とても参考になりました。
Q3:将来、どんな大人になれたら幸せですか?
ずっと、ひたすら真面目に、作品を創り続ける大人になりたいです。
Q4:これからマンガイラストコースに入学しようと思っている後輩に向けて一言。
ぜひ描いたことが無いものや、不得意なものに挑戦してみてね。描けるようになった時、めちゃくちゃカッコ良くなれるから。
現在連載中の「回廊のカケラ」、そして夢へ一歩踏み出した甘夏さんを、皆さんもぜひ応援してくださいね!
#03 KTC GROUP ブランドムービーのナレーションを担当!
おおぞら高校のCMでナレーションを担当した重松さんが、企業からオファーをいただきました!2022年に創業50年を迎えた、KTC GROUPのブランドムービー「明日へのバトンを、今。」にてナレーションを担当することとなり、都内のスタジオにて収録が行われました。


Q1:KTC GROUPからナレーター依頼がきたときの、率直な気持ちを教えてください。
依頼をいただいた時はすごくびっくりしました!! 私で良いのか!?と思いましたが、やるからには全力で頑張ろうと気合が入りました。
Q2:完成した動画を見て素直な今の気持ちを教えて下さい。
まだ映像になってない状態のイラストを見た時からすでにワクワクしたのですが、収録後すぐに完成した動画を見て、音声しか参加してないのにすごく達成感を感じました。とても素敵な動画に参加できて嬉しいです!
Q3:あなたにとっておおぞら高校はどのような場所ですか?
自分でも知らなかった面を知ることができる場所です。今回の話も、ナレーションを募集しているとコーチからアナウンスがありました。もともとナレーションそのものにとても興味があったわけではなく、ちょっと気になって母に相談したら"やってみよう!"と軽い感じに言ってくれて、私も勢いで応募したくらいです。そんなキッカケがあって、自分で気付かない自分を知ることができました。
Q4:あなたは、どんな大人になれたら幸せですか?
好きなことを全力で楽しめる大人になりたいです。
Q5:最後に、これからおおぞら高校に入学しようとしている後輩へ一言!
新しいことにチャレンジできる環境がおおぞらにはあるので、ぜひいろんなことに挑戦してみてほしいです。
▼ 重松さんがナレーションを担当したCMをぜひご覧ください!
#04 〈2026年〉冬季五輪に向けて!
4歳からスケートボード、5歳からスノーボードを始めた皆木蘭さん。小学校2・3年生のころにハーフパイプを勧められ、競技をスタートしています。2026年にイタリア・ミラノで開かれる冬季五輪に向けて猛練習中です。

コーチの石崎さんと

Q1:スノーボードを始めたきっかけ・今思うスノーボードの魅力を教えてください。
お兄ちゃんが先にスノーボードを始めていたことに影響されて、自分も始めました。本格的に試合に出始めたのは小学校4年生のとき、そこからずっと試合に出ています。大会に出場したときに出てみて、勝てないのが悔しいと思ったことが今でも続けていることに繋がっていると思います。スノーボードをやっていて楽しいと思うことは、できなかった技が出来たときの達成感と友だちと一緒に滑っているときです。その友だちも地元も全く違うスノーボードを通じて知り合った友だちで、一緒に大会に出られているのも楽しみの一つです。
Q2:今シーズンがんばったこと、苦労したことがあれば教えてください。
CAB720(キャブセブン)という技に現在挑戦中、がんばっていることも苦労していることもこれです。まだ試合では試したことがないので、もっと完成度を上げて試合で挑戦していきたいと思っています。
Q3:今シーズンも残りあと2か月ほどですが、次の目標があれば教えてください。
今年はジュニア世界選手権に出たい!そのために3月の北海道の全日本大会で成績を残せるよう努力していきます。
Q4:将来、どんな大人になれたら幸せですか。
今はスノーボードをがんばっているけど、美容系にも興味があるので、自分の好きなことを両立できるようになれたら嬉しいです。
















