東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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令和6年度卒業証書授与式の様子

◆3月7日 授業最終日
高校生活ラストの授業最終日となりました。
最後のみらいの架け橋レッスン®では、これまでの活動を振り返り、思いを馳せたり、後輩へ言葉を送ったりと充実した良い時間を過ごしていました。

◆3月10日 卒業式リハーサル
この日はキャンパスで顔を合わせる最後の日でした。
リハーサル開始前は卒業する実感がまだ湧かないのか、リラックスした穏やかな様子でした。
リハーサルでは全員が卒業証書の受け取り方を順番に行いました。時間が経つにつれて実感が湧いてきたのか顔つきが変わりました。
最後にコーチから「卒業式はみんなで作るもの。その中でも主役はあなたたち一人ひとりです。みんなで良い時間を過ごしましょう!」と締めくくりました。

◆3月12日 令和6年度卒業式
いよいよ卒業式当日の代表生徒挨拶一部と声を紹介します。
◇在校生代表生徒:「楽しい高校生活を送ることができたのは、間違いなく、先輩方のおかげです。これから先、今までより辛いことや苦労することがあるかもしれないけど、みなさんなら、乗り越えられると思います。進む先に、間違いなんてないはずだから、恐れずに、自分の道を進んでいってください」と時折、涙ぐみ言葉に詰まりながら立派にやり遂げました。

◇卒業生代表生徒:「この3年間で何事にも恐れず挑戦することを学びました。 過去を振り返ると、周りの目や病気に囚われて挑戦してこなかったことが沢山あり、正直後悔もあります。このおおぞら高校で様々なことに挑戦してく中で、挑戦する大切さを実感しました」

◇卒業生代表生徒:「卒業後も自分のやりたいことに正直に『あまり考えすぎない』『見返りを求めない』『感謝』この4つを大切にしていきたいです」
卒業生は決意を胸に言葉を述べていました。

高校生活が終わる節目の日に卒業生は何を思うのでしょうか。
◇卒業生:「無事卒業できました。卒業できたのは嬉しいけど不安です。でも、頑張ります!」

◇保護者:「全然平気と思っていましたが、証書を受け取る姿を見るとダメですね。ウルッときてしまいました。このような機会をいただきありがとうございました」
◇保護者:「この学校だからできたこと、この学校のコーチだから安心して話せたことがあったと思います。お世話になりました。これからまだまだ長いので親子共々頑張っていきます」

ロビーで別れを惜しむ姿もあり、新たな一歩を踏み出す節目となりました。