栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

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バンクーバーにて、ホストファミリーと記念写真を撮る宇都宮キャンパスの生徒たちです。
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。みなさん、こんにちは。
みなさんは、海外留学に興味はありますか?

おおぞら高校には、カナダのバンクーバーフィリピンのセブ島など、行き先も期間も様々な海外留学プログラムがあります。
今回は、先日宇都宮キャンパスの生徒が参加した、バンクーバーへの留学プログラム「ワールドオリエンテーション」についてご紹介します。

ワールドオリエンテーションは、全キャンパスで合計300人ほどの生徒が5つの班に分かれて参加し、バンクーバーにホームステイをしながら語学学習をしたり、現地の観光スポットを回ったりする5泊7日のプログラムです。内容はもちろん、仲間がたくさんいる、コーチも引率につくという安心感も魅力です。そのため、初めて海外を体験する生徒にとてもおすすめのプログラムとなっています。宇都宮キャンパスからは、10人の生徒が第1班で参加しました。小澤コーチが引率でついたので、生徒も安心して渡航できたことでしょう。彼がどんなコーチなのか知りたい方はぜひこちらの記事をご覧ください。

より留学が有意義なものとなるよう、留学に行く前は、事前学習をしっかり行い準備をします。それだけではなく、帰国後は学んだことをアウトプットするため、在校生の前でプレゼンを行います。もちろん、そのそばにはKTCみらいノート®がいつもあります。
このワールドオリエンテーションの目的は、英語を学ぶことだけではありません。海外の文化や価値観に触れて、自分自身と普段とは違った角度から向き合うこともまた大きな目的です。
その経験は、自らが目指す将来像(なりたい大人)を描くための手掛かりとなることでしょう。描いた像は、今後の高校生活や進路を考えるうえで大きな道標となっていくこと間違いなしです。

参加生徒からも「視野が広がり、行動力がついた!」「もっと英語を学びたい!」「自分の意見を伝えることに自信がついた!」「自分のやりたいことが明確になり、進路の方向性が決まった!」といった前向きな感想がたくさんあがりました。バンクーバーで撮影した写真おおぞら高校にはこの他にも、様々な留学プログラムがあります。
海外留学に興味がある方、今回渡航した生徒に直接話を聞いてみたい方、是非お気軽にお問い合わせください。