ちょっと見せて KTCみらいノート®

KTCみらいノート®
みんなの使い方を見てみよう!

こんにちは、福岡キャンパスです。
今日は、2年生のMさんのみらいノートを紹介します。

Mさんはいつもみらいノートに自分の思い出を綴っているのですが、今年から自分自身を振り返るページを作ったそうです。どうしてか聞いてみるとMさんは、「屋久島や放課後の思い出を綴るのもいいのですが、自分自身の振り返りをすることで、進路を決めるときに自分の強みや新たな価値観を見つけることができます!」と話してくれました。

社会が目まぐるしく変化する中、今の想いや考えをみらいノートに書き残すことは、着実な成長に繋がると感じます。

Mさんは日頃から自分自身を見つめ直し、色々なことに挑戦してくれています。これからも自分の価値観を大切にしながら、おおぞら高校での生活を楽しんでいってもらえたらなと思っています。

こんにちは、富士キャンパスです。
今回は、富士キャンパス3年次生Nさんのみらいノート®を紹介します!

3年生となり、3回目の最後の屋久島スクーリング。不安や緊張は今回もあったようですが、クラスや棟の仲間たちの素敵なところをたくさん発見したり、満天の星空の美しさに心を動かされたりしながら、最後には「終わると何だか寂しい」と感じるほど濃密な時間を過ごしたそうです。

屋久島の自然の中での小さな挑戦や仲間とたくさん話した時間。その「全てが素敵な思い出」をみらいノート®に記してくれました!
クラスとの出会い、自然との出会い、自分との向き合い。
さまざまなことに出会える屋久島スクーリングは、生徒それぞれにとって一生の宝物になりますね!

こんにちは。立川キャンパスです。
今回は、3年次生Hさんのみらいノート®をご紹介します。

こちらは「センバスイベント 江ノ島ワンダーウォーク」に参加した際にまとめたページです。当日の写真だけでなく、感じたことや気づいたことが丁寧に書かれており、Hさんにとって充実した一日だったことが伝わってきます。

おおぞら高校では「センバス教育みらいプロジェクト」を実施しています。この取り組みでは、自然や地域、人との関わりを通して、新しい発見や気づきを積み重ね、自分自身について考える機会を大切にしています。

今回の「江ノ島ワンダーウォーク」では、自然豊かな景色や歴史ある街並みが残る江ノ島を仲間と一緒に歩きながら、自分だけの「ワンダー(発見)」を見つけることをテーマに活動しました。

Hさんのみらいノートには、当日の様子が写真とともに分かりやすくまとめられ、その時に感じたことや学んだことが自分の言葉で記録されています。あとから見返したときに「こんなことを感じたんだ」「こんな発見があったんだ」と、その日の経験を振り返ることができる一冊になっています。

みらいノートは、出来事を記録するだけでなく、その時の気持ちや学びを振り返ることができる大切な一冊です!

これからも様々な経験を重ねながら、自分だけのみらいノートを作り上げていってほしいと思います。
こんにちは、名古屋キャンパスです。
今回は、名古屋キャンパス3年次生Rさんのみらいノート®を紹介します!

Rさんは3年次生なので最後の屋久島スクーリングでした。
他のキャンパスの生徒との出会い、屋久島特有の雨や自然、光に集まる小さな虫(ながし虫)その全てに「生命」を感じたそうです。

屋久島でしか出会えない担任との出会いや自分と向き合う時間。その「全てが最高だった」とみらいノート®に記してくれました!

クラスとの出会い、自然との出会い、自分との向き合い。
さまざまなことに出会える屋久島スクーリングは生徒それぞれにとって素敵な思い出が沢山詰まっていますね!!



こんにちは、京都キャンパスです。
今日は、3年生のRさんのみらいノート®を紹介します。
昨年度に転入学してきて、初めてのスクーリングに行きました。スクーリングの中で、「アイ・メッセージ」(『私』を主語にしたメッセージ)をちぎり絵で表現するという授業を受けました。スクーリングへの不安とそのあとの楽しさを、音楽にある「徐々に強くなる」ことを示すクレッシェンドの形であらわしてくれました。
同じキャンパスの生徒やほかのキャンパスの生徒ともクラスで過ごす時間が本当に楽しかったそうです。
スクーリング後、キャンパスに登校した時、目を輝かせて「行ってよかった!!」と感想を話し、びっしりと書いたみらいノートを見せてくれました。たくさんの「好き」が詰まったノート、今後も大切にしていってほしいと思います。

こんにちは、西宮キャンパスです。
今日は、2年生のMさんのみらいノート®を紹介します。

今回はマイコーチとともにインタビューしました。
みらいノート®を開いたときに現れたのは、びっしりと目標が書き込まれた1ページ。このページを書くときにどんな思いで書いたのかを聞いてみました。

「ワクワクしながら書くことができた!」というMさん。夢や目標を想像しながら書くことは、ワクワクする反面、意外と難しくもあるのかな?と思いますが、「どんどんイメージが浮かび、スラスラ書くことができた!」と教えてくれました。
また、イラストやデコレーションが上手なMさんは、文字だけでなく、実践している自分をイメージして絵も交えて描いてくれました。

大変なのは「大」きく「変」わるとき。
好きなマンガの中で見つけた印象に残った言葉だそうです。そんな言葉を見たコーチも「大きく変わるということは文字通り大変なことだけれどもMさんが一人で抱え込みすぎることなく一緒に変わっていけたらいいね」と声をかける姿が見られました。

夢や目標を持ち続けて、なりたい大人に向かって頑張るMさん。今後もどんな風に輝いていくのか楽しみですね。