ちょっと見せて KTCみらいノート®

KTCみらいノート®
みんなの使い方を見てみよう!

今回は、今年度入学したばかりの1年生のみらいノート®をご紹介します。
夏休みの思い出を教えて! と尋ねたところ「みらいノートに書いて伝えたい」と言って書いてきてくれたページを見せてくれました。
そこには夏休みに行ったところ、食べたもの、そして、その時の感想が写真と一緒にかかれています。

「1年前の今日、あなたは何をしていましたか?」と聞かれて、すぐに回答できる人は僅かじゃないでしょうか? そして、「その時何を思ったか、その時の感情は?」と聞かれてもなかなか思いだせないですよね。

このみらいノートのように写真と文字で自分の気持ちを残してみてはどうでしょう? その時の感情だけでなくその時の自分の姿までもが思い出され「今の自分」と比べて振り返ることができ、新たな成長や発見ができるもしれません。

夏休みが明けてしばらく経ち、キャンパス内は賑やかな活気に包まれています。
そんな中、ある生徒が見せてくれた「みらいノート」を開いて胸が温かくなりました。そこには、この夏休み中に取り組んださまざまな活動が、丁寧にまとめられていたのです。
友だちと全力で楽しんだ思い出はもちろん、新しい挑戦など、自分を高めるための「自己研鑽」に積極的に励んだ様子が生き生きと記されていました。自ら考え、行動に移した軌跡が伝わってきて、その積極性にとても感銘を受けました。
特に印象的だったのは、夏休みの取り組みに対する自己評価。自分の夏休みに「60点」という点数をつけ、なぜその点数になったのかという理由まで詳しく書き添えてくれていました。
「もっとこうすればよかった」「計画通りにいかなかった」という課題点だけでなく、できたこともしっかりと評価に入れてくれていました。自分にしっかりと向き合い、客観的に自分を見つめ直した上でその点数を導き出していたのです。
できた成果を素直に喜ぶだけでなく、できなかった部分も含めて客観的に振り返り、次への糧にしようとする姿勢は本当に素晴らしいと感じました。自分自身の現在地をしっかり受け止め、次の一歩を踏み出そうとする頼もしい姿に、今後のさらなる成長がとても楽しみになった一日でした。

こんにちは、福岡キャンパスです。
今日は、2年生のMさんのみらいノートを紹介します。

Mさんはいつもみらいノートに自分の思い出を綴っているのですが、今年から自分自身を振り返るページを作ったそうです。どうしてか聞いてみるとMさんは、「屋久島や放課後の思い出を綴るのもいいのですが、自分自身の振り返りをすることで、進路を決めるときに自分の強みや新たな価値観を見つけることができます!」と話してくれました。

社会が目まぐるしく変化する中、今の想いや考えをみらいノートに書き残すことは、着実な成長に繋がると感じます。

Mさんは日頃から自分自身を見つめ直し、色々なことに挑戦してくれています。これからも自分の価値観を大切にしながら、おおぞら高校での生活を楽しんでいってもらえたらなと思っています。

こんにちは、富士キャンパスです。
今回は、富士キャンパス3年次生Nさんのみらいノート®を紹介します!

3年生となり、3回目の最後の屋久島スクーリング。不安や緊張は今回もあったようですが、クラスや棟の仲間たちの素敵なところをたくさん発見したり、満天の星空の美しさに心を動かされたりしながら、最後には「終わると何だか寂しい」と感じるほど濃密な時間を過ごしたそうです。

屋久島の自然の中での小さな挑戦や仲間とたくさん話した時間。その「全てが素敵な思い出」をみらいノート®に記してくれました!
クラスとの出会い、自然との出会い、自分との向き合い。
さまざまなことに出会える屋久島スクーリングは、生徒それぞれにとって一生の宝物になりますね!

こんにちは。立川キャンパスです。
今回は、3年次生Hさんのみらいノート®をご紹介します。

こちらは「センバスイベント 江ノ島ワンダーウォーク」に参加した際にまとめたページです。当日の写真だけでなく、感じたことや気づいたことが丁寧に書かれており、Hさんにとって充実した一日だったことが伝わってきます。

おおぞら高校では「センバス教育みらいプロジェクト」を実施しています。この取り組みでは、自然や地域、人との関わりを通して、新しい発見や気づきを積み重ね、自分自身について考える機会を大切にしています。

今回の「江ノ島ワンダーウォーク」では、自然豊かな景色や歴史ある街並みが残る江ノ島を仲間と一緒に歩きながら、自分だけの「ワンダー(発見)」を見つけることをテーマに活動しました。

Hさんのみらいノートには、当日の様子が写真とともに分かりやすくまとめられ、その時に感じたことや学んだことが自分の言葉で記録されています。あとから見返したときに「こんなことを感じたんだ」「こんな発見があったんだ」と、その日の経験を振り返ることができる一冊になっています。

みらいノートは、出来事を記録するだけでなく、その時の気持ちや学びを振り返ることができる大切な一冊です!

これからも様々な経験を重ねながら、自分だけのみらいノートを作り上げていってほしいと思います。
こんにちは、名古屋キャンパスです。
今回は、名古屋キャンパス3年次生Rさんのみらいノート®を紹介します!

Rさんは3年次生なので最後の屋久島スクーリングでした。
他のキャンパスの生徒との出会い、屋久島特有の雨や自然、光に集まる小さな虫(ながし虫)その全てに「生命」を感じたそうです。

屋久島でしか出会えない担任との出会いや自分と向き合う時間。その「全てが最高だった」とみらいノート®に記してくれました!

クラスとの出会い、自然との出会い、自分との向き合い。
さまざまなことに出会える屋久島スクーリングは生徒それぞれにとって素敵な思い出が沢山詰まっていますね!!